ザリガニの育て方 ザリガニの飼い方を、ちゃんと調べておいたほうがいいだろうということで、図書館から本をかりてきて、Y氏に渡しておいた。これで、ザリガニも無事育つだろう…、安心!


 (Y氏が)本を読んだところによると、ザリガニは砂を体のある器官に入れて、体のバランスを取るのだそう。ああ、うちのザリガニがよくひっくりかえっているのは、砂を入れていないせいかも。買ってきてもらおう。

ザリガニ飼育のポイント(まとめてみました):

  • 水道水はそのまま使わない。汲み置きするか、中和剤を入れる。

  • えさは、うちのはまだ小さいので、「ザリガニのえさ」という粉状のもの

  • 水槽の底に砂を敷いたほうがいい

  • 臆病なので、かくれられるものを置く(土管みたいなやつ)

  • 脱皮したら、しばらく触らない。ほかのザリガニがいる場合は、別にする

  • 水槽は日なたにおかない

  • エアポンプがない場合は、水は少なめに。


ザリガニ脱皮
 そんで、今朝また脱皮していた。前回の脱皮が、3月3日だったから、ちょうど2週間だね。ちょっとハサミが大きくなったみたい。脱皮のあとは、餌も食べずにおとなしくしています。

 ザリガニの本によると、うちにいるザリくん(5センチくらいかな)の大きさだとまだ2年目なのだそうです。3〜4年で大人になるらしい。それまで、がんばって育てよう(育ててもらおう!)。