恐竜展2011


 上野の国立科学博物館へ「恐竜展2011」を見に行ってきた。午前中でもすでに、すごい行列で…、夏休みってすごいなと思った。50分待ちって書いてあったので、帰ることにしたのですが、たん子が「やっぱり、がんばって並ぶ」と言うので、並びました。どっちかというと、私とY氏が並べない人間かな。10分限界。

 汗だくでなんとか入場。やれやれ。

 恐竜たちを見る。もちろん骨しか残ってないんだのに、やっぱり大きいなあと感動する。ゾウやシャチを見て「わあ、大きい」と思うのに、その何倍かの大きさ。こんな奴らが、地球上をずんずん歩き回っていたなんて。

 去年あたりから「恐竜には、羽毛が生えていた学説」が出てきたようで、ティラノサウルスなどの図解にも毛が描かれていた。なんとなく、カツラっぽい…。

 大隕石の衝突で滅びたということなんだけど、そのいん石の大きさとか、まだ掘り出されたりしてないのかなあとか、今また同じようなことが起きたら人類はどうなるだろうとか、いろいろ思い巡らしつつ、ミイラと蝋人形を見た。あと360度シアターで、また30分ほど並んだ…とほほ。

 あまりにも疲れたので、普段だったら絶対行かないであろう、上野精養軒でハヤシライスなど食べて帰る。窓際の席で、なかなかの眺めだった。私の夏休みは、これにて終了。