sotsudan

 合唱団の卒団式。高校になって部活が忙しくなった子、変声期に入って児童合唱は難しくなった男の子などが卒団していきます。今日は、お世話になった方が卒団するので、顔を出してきました(たん子が卒団するのではなくて)。

 卒団する中学生、高校生の子たちが、照れながらもあいさつをしてました。これくらいの年齢の子が、大人向けでなく、クラスの友達に向けるような顔をしているのを見る機会って、ものすごく貴重なかんじがしたなあ。微妙で、多感な時期。

 先生、大人達は「入団したときは、こんなに小さかったのにね〜」と何度も話してて、ほんとうに小学校から大人の手前までの時期はあっというまなんだろうなと、思った。かくいうたん子も、もう4年生で、合唱団ではけっこう中堅の位置に。来週には10歳に!

 合唱団って、なんかちょっと不思議な「場」なんですが、たん子には今のところぴったりなようで、楽しんで通ってくれて何より。特にここは、仲が良くてのんびりしてるかんじ。来年は60周年なので記念コンサートをやるとかいう話です。お手伝い大変かも、ヒー!