7月の下旬から宝塚の上演が再開されました。チケットが取れてヤッホーと喜んでいたのだけど、8月上旬よりまた上演停止になってしまい、取れたチケットもダメになってしまった。もちろん返金はあるのだけど、悲しい。

※星組(東京)は8/21から再開、花組(兵庫)は8月いっぱい休演 2020.8.20現在

ヅカ友のコバちゃんと、ちょうど1日違いでチケットが取れたから、現地(宝塚)で会えるね〜と遠征する気満々だったので、余計にがっかりしている。宝塚ホテル、泊まりたかったな〜。

まあそういうわけで、自宅で宝塚のブルーレイなどで見るしかないのであります。今年の春に上演した「ONCE UPON A TIME IN AMERICA」を何度か見て、やっぱ面白いな〜、雪組は歌も芝居も良すぎるなと感心しきりです。舞台で見たときより、細かいところをじっくり見たり、同じシーンを何度も見られるのがいいよね。

たん子と見てると、いつも「あの手袋」に注目をしていますね。あれです、ドレスなどと合わせてつける、ひじの上まであるおしゃれな手袋。

宝塚の長い手袋


まあ、たんが言うには、もし我々(私も含む?)が長い手袋を身につけるとしたら、動物の直腸検査用のものが有力…だそうですが。言われたらそれにしか見えなくなるからヤメテー

直腸検査


宝塚、衣装だけでもかなり楽しめる。
特にこういう↓ラテンショーものは、とても正気とは思えない衣装なのだけど、観てるとスーっと違和感が消えて、不思議だなと思います。