SAPA

宝塚観劇。2月の雪組以来なので、7か月ぶり。そのあいだに、花組・星組のチケット、4〜5枚チケットは手に入れたのだけど、上演されなくて、仕方ないけど大変に残念でした。

で、今回の「FLYING SAPA」、かなりみっちりSFな話で、ちょっと私には難しくて、ところどころ寝ちゃったかもでした。予習してったほうが良かったかなあ。宙組のイケメンズを見ながら、空へふわふわ飛んでいくような心持でした。衣装が現代的でカッコ良かったのと、真風・芹香の姿の良さが印象的でした。あと、演出の上田先生が「統制された平和な国家」が大嫌いというのも良く分かった。ウエクミ先生の作品は大好きなので、次の雪組公演も超たのしみです。

席は半分ずつ、チケットの半券もぎるのは自分で、といった感染対策。劇場入り口にあった非接触検温システムが、非常に面白かったです。カメラがついてて、自分の顔を映したら検温完了。これは、ほかのところで見たことがないです。

キハチ

よく一緒に感激しているコバちゃんも、同じ日の違う時間に(私・午前/コバちゃん・午後)チケットが取れたので、お茶。今、ひとり1枚しか申し込みができないので、当たったら一緒に行こうよ〜というのができないんだよね。それなのに同じ日のチケットが当たって、びっくりしました。

演目は、自分的にはちょっとピンとこなかったけど、観劇して、友だちと会って、どうしてた〜?今日の宝塚はどうだった〜?と話をしていると、ちょっと以前の日常が感じられて、ほっとするような気持ちでした。

配信でぼちぼち見たりもしてるので、それはまた別の日に。