たん子が、世界史でフランス革命あたりをやっているというので、そろそろコレを見よう!と、「ひかりふる路」の録画を見た。(宝塚の演目です)

フランス革命〜革命が終わるあたりまでの話。いろんな人が死ぬ。

雪組の現トップコンビ、望海風斗×真彩希帆のお披露目公演でした。楽しみに観にいったら、お披露目なのに完璧なバッドエンドで、一緒に行った友達と、しばらく放心した思い出。

ひかりふる路
まず、ヒロインが主役を殺したいという設定。どこからロマンスが生まれるの?って感じです。(いちおう恋は芽生えた)

フランス革命

実在の人物、出来事を踏まえたお話になっているので、なんとなく勉強になった?かな?? フランス革命あたりの歴史は、宝塚ではよく出てくるよね。ベルばらもフランス革命の話だし、ロベスピエールはスカーレットピンパーネルでも出てきます。歴史が動くときって、やっぱりドラマが起こりやすいんだろうな。ロシア革命、明治維新しかり。


それにしても、改めて見返してみると、雪組のトップコンビは素晴らしい。とくに娘役の真彩さんの声がすごい。バイオリンみたいに音色が美しいです。弱い高音もすっと美しく出すし、感情を乗せた叫ぶような歌い方もすごい。来年1月から上演される「f f f −フォルティッシッシモ−」でサヨナラ公演なのですが、ベートーヴェンがテーマだけに、このトップコンビの音楽への愛がすごそう。まだまだオケの生演奏は難しいだろうけど、ぜひに観に行きたい公演です。