「るろうに剣心」宝塚大劇場

 大阪2日目は、宝塚歌劇「るろうに剣心」を見にいきました。旅行のメインです。もーー、数ヶ月前から楽しみだったので、大変高まっていました。たん子には「ずっとニヤけてるよ」と指摘されていましたが、前の日、夢の中では【爆笑】してたことはナイショです。

 阪急の駅から、川を渡りながら劇場へ向かうのが、マイルールです。
武庫川から大劇場をのぞむ


 舞台は、たん子とY氏と私の3人で見て、ぽぽ子はチャイルドルームに預けました。↓4000円なり
宝塚チャイルドルーム

 チャイルドルームは、可もなく不可もなし、もう少し様子を教えてもらいたかったかなとも思いましたが、預ける人もかなりいたので、あんなものかな〜。この託児所なしには、観劇できないのでありがたいです。ぽぽ子は、楽しかったみたいです。

 宝塚は友の会に入ったものの、チケットが全然取れなくて、友達のKちゃんに相談したら「ぜんぜん取れませんよ。でも、関西まで行けば、席が多いんですよ。だから少し取れる確率は上がります」とアドバイスを受けたのです。「るろうに」はY氏がぜひ見たいと言うので、張り切って手配したところ、なんとか宝塚公演をゲットでき、遠征の運びとなったのです。東京公演は全滅でした…。

 それで、アドバイスをくれたKちゃんも、同じ日の公演を見るために遠征してきているという奇跡。私たちは午前公演、Kちゃんたちは午後公演だったので、公演が終わったあとにちょっと会って、興奮をお伝えしました。

以下ネタバレあり↓
宝塚るろうに剣心、感想

 みどころはなんといっても、殺陣のシーン。戦いが多くて「週刊ジャンプっぽい」って思った。剣心役の早霧せいなさんの身の軽さ。漫画原作ということで、マンガっぽいコミカルな動きもあり、かわいらしかった。雪組さんは、ダンスもすごいですね。トップ以外の男役、娘役さんも脇が固まってるって印象。

 いちおう和物ですが、ちょうど明治維新の時代なので、舞踏会のシーンもあって華やか。和服の華やかさも脳に焼き付くカラフルさ。明暗はっきりしていて、どちらのシーンも印象的でした。

 なにしろ、ラッキーなことにはじっこの4列目だったので、ショーでは歌ってる人からバチバチ目線が来て、色気にやられそうでした。

 お話はちょっと詰め込みすぎかなという感じで、もう1回見たいな〜と思ったけれど、オークションでも倍くらいの値段です…(泣)。あー、もう1回見たい。感想は以上です。

↓公式の動画 初日ダイジェスト