若者がうちにやってきた!

…っていっても、中学の先生の家庭訪問なんですけどね。平成生まれですって。ほおおお。クラス担任は初めてだそうです。落ち着いてるような、友達感覚のような、つかみどころがいまいちわからない不思議な雰囲気の先生。

家庭訪問


家庭訪問って、私、高校生のとき以来ですわ。20数年ぶりですわ。最後の家庭訪問の思い出、高校の担任の先生は2年連続「酒を飲んで帰った」…今だったらとてもありえない。しかもお父さんと将棋指してた。今考えても、N先生、何しに来てたんだろう。

実家では、先生が来るってことで気合い入りすぎたのか、春はいつもお母さんが勢いあまって、家の畳を変えたり、障子を張り替えたりしてたことを思い出します。どう考えてもやりすぎだ。

今日はちょっと掃除して、たぶん食べないだろなーと思いつつ、中村屋の「うすあわせ」(パイ皮のおまんじゅうみたいなお菓子)を準備しておきました。ああでも、この狭いうちに先生が来られるのはちょっと憂鬱かな…。去年までは学校で面談だったから、そっちのほうがいいな。

持ち時間15分ほど。でも、まだ学校始まって1週間くらいで、授業も部活もまだ本格的に始まってないし、特に話すこともない気がする。というわけで、「給食が10分しかない」とたん子が話してたので、まずそのことについて聞いた。(昼休みが30分しかないんだってさ!)

家庭訪問2

話してるあいだ、たん子がうすあわせを2個一気に食べて、さらにもう1個食べようとしたので、びっくりして止めた。ああもー、びっくりした。親のしつけが悪いかんじだ。

家庭訪問は、次の人がいないというので、時間超えてけっこうしゃべりました。たぶんオタク、でもいい先生っぽいので、平穏に1年過ぎてくれるといいなあと思います。

先生はやっぱりお菓子に手をつけなかったので、持って帰ってもらいました。うすあわせ、安いのにおいしいよねえ。

家庭訪問3