旅チケット川口2024

3/23に、旅行と地理の同人誌頒布会「旅チケット」に参加してきました。
(ブログに記録しておこうと思いつつ、1か月経ってしまいまして。あららら…)

コミケ・コミティアなどの、複数ジャンルにまたがるイベントは参加したことがありましたが、オンリーと呼ばれる1ジャンルのみのイベントはほぼ初参加でした。今回の「旅チケット」はグルメ系のイベント「めしけっと」とと合同開催だったので、旅行とグルメ、親和性のあるテーマが同じ会場に集まって、なかなか良かったです。ひとり参加だったので、あまり見て回れなかったけど、ポスターや本の表紙を見てるだけでも楽しかった。

コミケなどのイベントはは、いろんな人がいます。ものすごく売り上げたい人たち、ニッチな同志を求める人たちなどなど。そして、ジャンルによってけっこう雰囲気が違う。私がコミケでいつも出てる鉄道ジャンルは、なんていうか、儲けたい人はほとんどいなくて、平和。鉄道系の人たちは、基本的に自分の興味対象(たとえば、信号とかダイヤグラムとか車両編成とか…)しか見ていないので、他人とぶつかることがないという感じがします。絵師の人は、才能が絵や売り上げに表れることが多いし、ほかの人に嫉妬すると、ピリピリしてしまうかもしれないですね…、まあ、決して悪いことではないですが。売れてしまったら、撤収も早いみたい。鉄道の人は売れても売れなくても、ほとんどの人が最後までブースでだらだらしてますね…(そもそも完売してる人が少ない)。

話がそれましたが、旅チケットは、コミケよりさらにのんびり参加できて良かった〜という感想。そして、デザインがほぼプロ、という感じの本が多かった(特にグルメ系、めしけっと参加の人たち)。同人誌、ものすごくレベルの高い本が増えたよね。

自サークルは、参加人数の少ないイベントのわりに、コミケの7割くらいは買ってもらえて、それも良かったです。何度かコミケでお手伝いをお願いした俊平さんも顔を出してくれました。バスの運転は卒業だそうで、次なるライフステージを楽しんでほしいですね。ほかにもブースにいらした方と雑談したりして、あっというまの終了時間でした。お立ち寄りいただいた方、ありがとうございます。

文フリも気になっているので、参加できたらいいなあ。どなたか、いっしょに出ませんか。