6/16に開催された「路面電車の日」記念イベントに行ってきました。荒川車庫にて。6月10日が路面電車の日なんだそうです。こういうイベントは子連れのほうが楽しいのではないかと思ってぽぽ子を誘ってみたものの「ぜんぜん行きたくない」とすげなく断られ、ひとりで行ってきました。まあ、6年生女子、友達と遊ぶほうが楽しいよね…。

古い都電の車両

古い都電の車両などが展示されている。昔の車両は手作り感あって、味があるよね。地方の鉄道に譲渡されてるところもあるらしいので、いつか乗ってみたい。便利で新しい車両にするのと、古い車両を大事に使うのと、どっちがSDGsなのかなって考えたりするね。

イベント会場に入ると、ちょうど「みんくる」「とあらん」(都営バス、都電荒川線のキャラクター)撮影会をやっていて、すごい人だかりだった。人をかきわける元気もなく、変なアングルでしか撮影できず。
みんくるととあらん
ゆるキャラがいると撮影したくなるのは、DNAに刻まれたサガなんだろう。撮り鉄さんとおぼしき人たちが、独特のやりとりで場所を譲り合ったりなどしているのを見た。

肝心の?車庫のほうはガラガラでゆっくり見られた。40歳の誕生日で貸し切りをしてみたときに入ったっけ。50歳でやる気持ちは今のところないかな…。(というか、今これを借りたいという車両が特にない)
都電車庫

都営交通局の主催だけあって、スタッフの人たちはなんとなく公務員っぽい雰囲気があった。お仕事紹介コーナーという名の職員募集コーナーなどもあったが、小学生たちが座って話を聞いていた。イベントを満喫したので離脱。

梶原(かじわら)の商店街まで歩いて、都電もなかをゲット。これ、大好き。ちょうど和菓子の日とかで、おまけをいただいた。
都電もなか
なんだかんだと愛されている路線だと思う。乗るときは、いつも旅行気分を味わっています。