父の7回忌と、納骨で大分に帰ってました。6年か〜。コロナ禍を経て、ずいぶん世の中が変わったように感じる。母は、今年骨折してからずいぶん老け込んだし、認知症も進んだように思う。対面で会える回数もどれくらいかな…。

法事は、妹家3人、うち2人、弟家1人、孫ズも集まりにぎやか。父家のおじさんおばさんも来てくださった。ごちそうを食べて、お経聞いて、納骨。こんなふうに集まることは、今後そうそうないだろうなと思う。おじさん、変な墓を建てたなあと笑っていたが、まあそのとおり。
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みんなそれぞれに成長したり年をとったりして、いつか死ぬんだ。本当に先のことはわからない。大学生のとき、ボランティアサークルで活動してた私に「そんな、障がい者の手伝いをするなんて無駄なことを」と父は言った。自分が障がい者になるとは考えてもいなかっただろう。ほんとうに、まったく思いつきもしなかったんだろうな…と思う。かといって、先を心配してばかりでも生きていけない。自分ファースト、大事。どのへんのスタンスでいくのか、それは本当に難しい。

別府でみっちりと温泉につかって帰ってきた。今回は少しのんびりだったので、会いたかった友達にも会えて良かった。しばらくは、母に会いに帰るくらいかな。